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まいど。
フェイです。 昨日の午後、 何ヶ月かに一回襲ってくる謎の腹痛で死にそうになりました。 本当、今回のは救急車呼んでもらおうかと思うくらいひどかった。 ひたすら耐えて耐えて耐えまくって、 なんとかおさまりましたが・・・。 こんどは昨夜から、 持病の胃痛が激しくなってきました。 まだ続いています。 そんな私を気遣い、 旦那が夕食後の片付けを買って出てくれました。 なんという素晴らしい旦那様。 らぶです。 私は私で、 横になりながら台本を読んでいます。 公演まであと2ヶ月。 稽古の回数も少ないので、そろそろ台詞覚えないとさ。 旦那は家事に。 妻は台詞覚えに。 いやぁ、家族の全面バックアップを受けて活動できるという環境。 本当、幸せです。感謝感謝。 大事にしないとね。 |
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まいど。
フェイです。 昨日の出来事なのですが、 旦那がいつも見ているサイトで話題に挙がっていたもので 気になる記事を見つけました。 PCでGoogleを開き、 夫 と入力し、 その後にスペースを入力。 そうすると、 夫 の後に続く変換候補が出てくるわけですが・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その候補たちが、恐ろしいことに・・・・・・[m:57] あまりの恐ろしさに、 今度は 妻 (スペース) と打ってみたり、 姑 (スペース) と打ってみたりしました。 姑も・・・検索候補がすごいことに・・・・・・・・・・・・。 いやはや、 世の中って恐ろしいものですね。 あまりにすさんだ世界を見たので、 そのあとは旦那と 中村屋(ライブバージョン)の動画を見て癒され(?)ました。 やはり彼らは神である。 今夜は映画を見に北上に行ってきます。 マスク着用しなきゃねー。 |
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一生のうちで、 「選択する」という行為は頻繁にある。 食事のメニュー。 今日着ていく服。 休みの予定とかも。 そのうちで、 自分の人生に大きな影響を与える選択。 進路とか、就職とかもそうだけど、 「結婚」はやっぱりとてつもなく大きな選択。 結婚が良いものであるとは、決して断言できないと思う。 結婚というものに浮かれて、 「結婚ってさぁー、すごくいいもんだよー」と自慢して歩く男を見たことがある。 私は、自分の幸福をむやみやたらと周りにひけらかす彼を軽蔑した。 まぁ、もとよりそういう気(ケ)のある人だったので、 「やっぱりか」という感じだったけど。 彼にとっては、その時期での結婚というものがいい選択だったのかもしれない。 でも、それが他の人にとっても同じとは限らない。 その時、私も結婚が決まってはいたが、 心の底から「ふざけやがって」と思った。 世の中には、いろんな人がいる。 結婚していない人。 これから結婚を控えている人。 婚約したけれど、考え直した人。 幸せな結婚生活を送っている人。 幸せではない結婚生活をしている人。 離婚を経験した人。 配偶者に先立たれた人。 みんな、様々な人生を送っていて、 みんな、様々な事情を持っていて、 みんな、様々な思いで生きている。 私は、今の夫と結婚する前、 婚約していた恋人がいた。 婚約については、知人たちにも、ブログにも、公表していなかった。 たぶん、その相手への「迷い」があった。 そして、その当時はまだ「あの人」への思いもあった。 そんな状態で婚約して、 自分の人生はこのまま終わっていくんだと、 そんな鬱々としていた時期があった。 そんな中で、今の夫と出会い、 「これじゃいけない」と思った。 相手の幸せだけじゃダメなんだ。 相手の家族の幸せだけじゃダメなんだ。 自分が幸せになりたい。 結婚って、自分が幸せじゃなきゃダメなんだ。 自分が幸せになりたいと思った。 自分を幸せにしたいと思った。 幸せになってみたいと思った。 決して不幸だったわけじゃない。 でも、きっと、心の底から幸せじゃなかった。 いろんな我慢を重ねて、 いろんな言いたいことをおさえて、 いろんな、いろんなことを押しつぶしていた。 自分の中の迷いを、見て見ぬふりしていた。 だから、別れた。 相手からも、相手の家族からも、別れた。 私一人の勝手な思いと勝手な決意で、相手を深く深く傷つけた。 相手の家族も深く深く傷つけた。 自分を責めるほか無かった。 自分で決めたことなのに、毎日毎日、幸せになろうとした自分を呪った。 母はそんな私をずっとずっと見てくれていたので、 相手と別れた後でボロボロと泣く私に 「苦しいけど頑張ったね。でも、よかったね。お疲れ様。」と言ってくれた。 その言葉、たぶん一生忘れない。 何度も思い出して、何度も泣いて、 街中で相手に似たような人影を見ると動悸やめまいがしたりして、 いろいろなことを考えて眠れなくなって。 それでも、そんな時期があったからこそ 今の私が幸せでいられるわけで。 今でも、忘れたわけじゃない。 相手のこと、家族のこと。 たまに思い出しては、まだシクシクと心が痛む。 夫には申し訳ないと思うけれど、きっと一生忘れられない。 あれが、 自分の人生を左右した 自分にとっての大きな大きな選択だったと思う。 きっと間違ってはいなかったと思う。 今が幸せだから。 時間が解決してくれることって言うのは確かにあって、 それは本当に時間が経ってみないとわからないことだけど、 でも、間違ってはいない思うんだよ。 人の出来事に、自分の記憶が重なって見えました。 今でも痛い思いは変わらないけど、 それでも、彼女は誰よりも幸せになって欲しい友人の一人なんです。 当人同士にしか分からないことがたくさんあるけど、 おまえの選択は間違っていなかったと思うよ。 幸せになってほしいからこそ、そう思った。 なんか、ごめんな。 |




