夫は家事に 妻は台詞覚えに
まいど。
フェイです。



昨日の午後、
何ヶ月かに一回襲ってくる謎の腹痛で死にそうになりました。
本当、今回のは救急車呼んでもらおうかと思うくらいひどかった。
ひたすら耐えて耐えて耐えまくって、
なんとかおさまりましたが・・・。

こんどは昨夜から、
持病の胃痛が激しくなってきました。
まだ続いています。


そんな私を気遣い、
旦那が夕食後の片付けを買って出てくれました。

なんという素晴らしい旦那様。
らぶです。



私は私で、
横になりながら台本を読んでいます。
公演まであと2ヶ月。
稽古の回数も少ないので、そろそろ台詞覚えないとさ。


旦那は家事に。

妻は台詞覚えに。


いやぁ、家族の全面バックアップを受けて活動できるという環境。
本当、幸せです。感謝感謝。
大事にしないとね。
【2009/11/24 21:06】 | 日々 | page top↑
プチ整形をプチかます
20091123001534
なくもんか

見終わりました。




猿時好きです。猿時。

夫婦で猿時に夢中です。




小腹が空いたので、コンビニで肉まんとかいろいろ買いました。

フトモモの上がぽっかぽかです。
【2009/11/23 00:15】 | メール更新 | page top↑
なくもんか
20091122211016
みにきたよ。



サダヲも楽しみだけど、

猿時も楽しみだよ。
【2009/11/22 21:10】 | メール更新 | page top↑
夫 スペース =
まいど。
フェイです。



昨日の出来事なのですが、
旦那がいつも見ているサイトで話題に挙がっていたもので
気になる記事を見つけました。


PCでGoogleを開き、



と入力し、

その後にスペースを入力。




そうすると、



の後に続く変換候補が出てくるわけですが・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・




その候補たちが、恐ろしいことに・・・・・・[m:57]








あまりの恐ろしさに、

今度は


妻 (スペース)

と打ってみたり、


姑 (スペース)

と打ってみたりしました。





姑も・・・検索候補がすごいことに・・・・・・・・・・・・。







いやはや、

世の中って恐ろしいものですね。








あまりにすさんだ世界を見たので、

そのあとは旦那と
中村屋(ライブバージョン)の動画を見て癒され(?)ました。
やはり彼らは神である。




今夜は映画を見に北上に行ってきます。
マスク着用しなきゃねー。
【2009/11/22 17:42】 | 日々 | page top↑
選択するということ

一生のうちで、
「選択する」という行為は頻繁にある。




食事のメニュー。

今日着ていく服。

休みの予定とかも。






そのうちで、
自分の人生に大きな影響を与える選択。


進路とか、就職とかもそうだけど、
「結婚」はやっぱりとてつもなく大きな選択。





結婚が良いものであるとは、決して断言できないと思う。

結婚というものに浮かれて、
「結婚ってさぁー、すごくいいもんだよー」と自慢して歩く男を見たことがある。
私は、自分の幸福をむやみやたらと周りにひけらかす彼を軽蔑した。
まぁ、もとよりそういう気(ケ)のある人だったので、
「やっぱりか」という感じだったけど。

彼にとっては、その時期での結婚というものがいい選択だったのかもしれない。
でも、それが他の人にとっても同じとは限らない。
その時、私も結婚が決まってはいたが、
心の底から「ふざけやがって」と思った。






世の中には、いろんな人がいる。

結婚していない人。
これから結婚を控えている人。
婚約したけれど、考え直した人。
幸せな結婚生活を送っている人。
幸せではない結婚生活をしている人。
離婚を経験した人。
配偶者に先立たれた人。


みんな、様々な人生を送っていて、
みんな、様々な事情を持っていて、
みんな、様々な思いで生きている。





私は、今の夫と結婚する前、
婚約していた恋人がいた。
婚約については、知人たちにも、ブログにも、公表していなかった。

たぶん、その相手への「迷い」があった。
そして、その当時はまだ「あの人」への思いもあった。

そんな状態で婚約して、
自分の人生はこのまま終わっていくんだと、
そんな鬱々としていた時期があった。

そんな中で、今の夫と出会い、
「これじゃいけない」と思った。


相手の幸せだけじゃダメなんだ。
相手の家族の幸せだけじゃダメなんだ。

自分が幸せになりたい。
結婚って、自分が幸せじゃなきゃダメなんだ。


自分が幸せになりたいと思った。
自分を幸せにしたいと思った。
幸せになってみたいと思った。


決して不幸だったわけじゃない。
でも、きっと、心の底から幸せじゃなかった。

いろんな我慢を重ねて、
いろんな言いたいことをおさえて、
いろんな、いろんなことを押しつぶしていた。
自分の中の迷いを、見て見ぬふりしていた。



だから、別れた。
相手からも、相手の家族からも、別れた。


私一人の勝手な思いと勝手な決意で、相手を深く深く傷つけた。
相手の家族も深く深く傷つけた。
自分を責めるほか無かった。
自分で決めたことなのに、毎日毎日、幸せになろうとした自分を呪った。


母はそんな私をずっとずっと見てくれていたので、
相手と別れた後でボロボロと泣く私に
「苦しいけど頑張ったね。でも、よかったね。お疲れ様。」と言ってくれた。
その言葉、たぶん一生忘れない。



何度も思い出して、何度も泣いて、
街中で相手に似たような人影を見ると動悸やめまいがしたりして、
いろいろなことを考えて眠れなくなって。


それでも、そんな時期があったからこそ
今の私が幸せでいられるわけで。


今でも、忘れたわけじゃない。
相手のこと、家族のこと。
たまに思い出しては、まだシクシクと心が痛む。
夫には申し訳ないと思うけれど、きっと一生忘れられない。


あれが、
自分の人生を左右した
自分にとっての大きな大きな選択だったと思う。


きっと間違ってはいなかったと思う。
今が幸せだから。






時間が解決してくれることって言うのは確かにあって、
それは本当に時間が経ってみないとわからないことだけど、
でも、間違ってはいない思うんだよ。





人の出来事に、自分の記憶が重なって見えました。

今でも痛い思いは変わらないけど、
それでも、彼女は誰よりも幸せになって欲しい友人の一人なんです。







当人同士にしか分からないことがたくさんあるけど、
おまえの選択は間違っていなかったと思うよ。


幸せになってほしいからこそ、そう思った。


なんか、ごめんな。
【2009/11/21 20:05】 | 日々 | page top↑
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